香川靖嗣プロフィール

能楽喜多流職分。故香川順吾の孫。昭和19年7月10日、旧満州生。
(社)「能楽協会」常務理事。(財)「十四世喜多六平太記念財団」理事。
「岩国の文化を育てる会」顧問。
山口県岩国小学校卒業後、昭和32年3月上京。喜多流宗家に内弟子として入門。
十五世宗家 喜多実に師事。昭和46年独立。
「香川靖嗣の會」主宰   「二人の会」同人  
東京、高知、岩国、山口において「喜香会」を主宰。
「猩々乱」「石橋」「翁」「道成寺」「隅田川」「綾鼓」「望月」「安宅」「絵馬 女体」「景清」
「融 遊曲」「猩々 壺出」「正尊」「卒都婆小町」「伯母捨」「江口 平調返」「摂待」「鸚鵡小町」
 などを披演。
 
オランダ、ベルギー、公演をはじめ北米、ドイツ、香港、ベトナム公演などに参加。
昭和60年度芸術選奨文部大臣新人賞受賞
昭和61年 重要無形文化財総合指定。日本能楽会会員
昭和62年度大阪文化祭賞受賞
昭和63年 シンガポールアートフェスティバルに参加。能「葵上」を勤める。
平成15年日越外交関係樹立三十周年記念訪越公演参加。能「船弁慶」を勤める。
平成16年国立劇場おきなわ開場記念公演にて、半能「石橋 連獅子」を勤める。
平成19年「卒都婆小町」を勤める。
平成19年「卒都婆小町」を勤める。
平成19年度第29回観世寿夫記念法政大学能楽賞受賞。
平成25年度日本芸術院賞受賞。